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実績

もっけ田農学校

1月28日 酒田もっけ田農学校 講義を行いました⑭⑮

この日の講義は「農業機械の基礎①②」「稲作の基礎⑤」です。
「農業機械の基礎①②」については、山形大学農学部片平教授から講義をしていただきました。

はじめに、農業機械化の意義は重労働の軽減、労働費の節減、適期作業、収益の向上と経営の発展であることをお話しし、次に農用トラクターの構造や無人走行トラクターのシステム構成について解説を行いました。さらにプラウやロータリの耕法について説明を行うとともにデータ駆動型の農業システムについて活用事例とともに説明を行いました。
次いで「稲作の基礎⑤」では、移植日よりも活着日に着目して欲しいこと、適期中干しの時期、フェーン時の対応などお伝えするとともに、8月は週間天気予報をまめに確認し、水管理に留意することが重要であるとお話ししました。

受講生様の感想として「あらためて農業機械の基礎を知ることができた」「トラクターの回転数と燃費について理解した」「令和8年は作溝・中干し・水管理について意識してやっていこうと思った」などが寄せられました。

次回は2月4日です。これまでの復習と「環境保全型農業」について学んでいきます。