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実績

もっけ田農学校

3月22日 【酒田もっけ田農学校第1期閉校式とミニ謝恩会】を行いました

令和5年3月22日、「酒田もっけ田農学校」第1期生の閉講式が行われました。令和3年10月に開校し、11名で1年半にわたり、稲作の基礎や実習、地域の方々との交流などを行い、学びを深めてきました。

閉講式には主催者である酒田市の丸山市長や、高橋酒田市議会議長、安藤建設経済常任委員長にご出席いただき、祝辞を賜りました。丸山市長からは「これからの農業は人材育成が課題。この学校で学んだことを地域の農業に活かしてほしい」と心のこもったお言葉をいただきました。

1期生の代表として齋藤博一さんから、「農業を始めた時は農業用語や作業など、何のためにやっているのか分からなかったが、講義を通じて意味やタイミングが分かるようになった。」と笑顔でお話しになりました。

受講生様から藤井へのメッセージとして、「農業に対して情熱を持っている方だと思います。講義内容は難しかったけど楽しませてもらいました。今後もいろいろ質問しますのでよろしくお願いします」「いつも熱い授業ありがとうございました。熱い意欲をもって米作りをします。先生がおっしゃっていた“気づき”や“PDCA”を意識します。」「何度も繰り返して行う講義で、より知識が定着できたと思う。説得力のある講義をありがとうございました」「スマート農業の講義に特に感銘を受けました。もっけ田農学校出身と胸を張っていけるよう精進します。今後も相談させていただきます」「農業の知識が全くない自分にもわかりやすい講義でとても勉強になりました。今後わからないことがあったら聞きに来ますのでその時はよろしくお願いします。」などがありました。

閉講式終了後は、受講生の皆様と弊社スタッフでミニ謝恩会を行いました。コロナ禍で、懇親会やノーマスクでの会話が制限されていたため、じっくりとお互いの顔を見て、1年半の感想やこれからの夢、趣味の話など、話題は尽きることはありませんでした。

お帰りの際には皆様に、弊社藤井の書籍(「農業の未来を展望する」「水稲とケイ酸」「水稲の生育に対する還元ストレス」「水稲の高温障害」「これからの土づくり」「水田におけるスマート農業の実践」)計6冊をお渡しし、エールを送りました。

閉講式当日は、山形新聞者様や荘内日報者様が取材に来てくださり、記事にもしていただきました。

思い返しますと、これまでたくさんの方に支えられて無事に1期生を送り出すことができました。これまで毎週のように会っていた皆様に会えないという一抹の寂しさもありますが、これは終わりではなくここでのご縁を繋ぎ、これからもお互い切磋琢磨し、地元の農業発展のために頑張っていく気持ちを新たにしました。