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実績

もっけ田農学校

2月21日 【第二期酒田もっけ田農学校】講義を行いました⑱⑲

今回のテーマは「復習②」と「環境保全型農業の基礎」です。

はじめの「復習②」では、イネの各生育ステージの用語やその意味などについて写真とともに解説を行いました。あわせてイネの生育スタートは移植時ではなく活着した時点であること、ご自分のイネがどのステージにあるのかを把握しておくことが重要であるとお話ししました。 さらに、いもち病や紋枯れ病、ばか苗病、ごま葉枯れ病などの病害や肥料の三要素、表層剥離などについても説明を行いました。

次いで、環境保全型農業とは「農業の持つ物質循環機能を活かし、生産性との調和などに留意しつつ、土づくり等を通じて化学肥料、農薬の使用等による環境負荷の軽減に配慮した持続的な農業」であると述べ、背景や考え方についてお示ししました。

受講生様の感想として「堆肥を施用する際にきちんと成分計算をやろうと思った」「今後は葉数で追肥時期を判断する」「水田の生産性と持続性が高い理由が分かった」などが寄せられました。

次回は2/28です。「質問への回答Ⅱ」と「先輩(地域)に学ぶ」です。